転落する人生 一寸先は闇 なんでこうなった?必死に這い上がろうともがく日々

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虚無感
2015年09月30日 (水) | 編集 |
営業部への異動の辞令が出た
次の日、
室長から直々に異動の話をされた

その日、家に帰りながら想像した

本当に期待されているのか?
それとも追い込んでいるのか?

でも、営業をやるだけやってみて
ダメならそれから考えようかな・・・とは、

ならなかった
もう、抜け殻のような状態で
今一度、何かを始める気力がなかった

今まで突き動かしていた怒りの力もなくなっていた

心は無だ

しばらく休みたい・・・もう疲れた・・・

そう思った

31歳の年、入社して6年目だった

嫌なことも多かったが、好きだったデザインの仕事が出来た
Macを使って色んな最新ソフトもいち早く手に取ることだって出来た

まったくの実務未経験者だった
私が学生時代からやってみたい職業にもつけた

最後、自分で決めた決め事も守り抜いた
もう十分満足した

退職願を書く

デザイン部の統括マネージャーSさんに退職願を提出した

考え直すことを何度も言われたが、
体調不良で続けられないとして
受理してもらった

他の何人かにもメールや電話で
何も辞めないでもいいんじゃないか?という事も言われたが、
もう退職願が受理されてしまっているからと言った

元の部署の人たちにも送別会をしてもらった

仕事は激務だったけど、一緒に仕事をした人たちは
いい人たちが多かったなと改めて思った

結局、長時間労働がネックだった
お金を貰ってもプライベートの時間もない仕事は、
私には続けられることは無理だった

印刷会社でのデザインの仕事は終わった・・・

何もかも失った
仕事も恋人も・・・

そして、しばらく休養することになる

再始動編へ→
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燃え尽きた・・・
2015年09月28日 (月) | 編集 |
DTP資格の試験から数ヶ月後
統括マネージャーSさんの元に合否の封筒が送られてきた

結果から言うと、私だけ合格した

学科試験のカテゴリの5つとも90%前後になっていた
実技も90点台だった

M上君は惜しくも2つのカテゴリを落としていた
2カテゴリとも4点、3点ほど届かず不合格だった
私の1回目の受験と同じパターンだ

Wさんも残念ながら不合格だった

とにかく私の目標は達成された
仕事も勉強も全力でやった
プライベートもベストを尽くした

結果を上の偉そうなヤツらが見にきていた

落ちた二人にもっと勉強して次は合格しないとな
みたいなことを言っている者や
「これぐらいの点数なら過去問題みたけど、俺なら取れるな」と、ほざいているヤツ

「だったら次オマエが受験しろよ!」と、少し思ったが、
もうどうでもよくなっていた

なんだか全てを出し尽くした感でいっぱいだった
燃え尽きてしまった感覚で会社に出勤していた

虚無感

怒りが原動力だったのが
ぷつんと切れた

しばらくして、室長の思いつきなのか
私に辞令が出た

編集部から営業部への異動だった

デザイン部統括マネージャーのSさんは○○(私の名前)は営業には向いていないし、
編集部に必要だから異動は止めてほしいと言ってくれていたが、
営業部には敵わなく、営業部長と話し合いになった

営業担当してほしいのは某超大手小売業だ
会社の主力と言ってもいい取引先である

私は元々、営業とかが嫌でデザインやMacを覚え、
一人でもコツコツ出来る作業がいいと思い目指していた

もしかしたら営業もこなせるのかもしれないが、
毎日スーツを着てネクタイを締め営業カバンを持って出勤という
いわゆる絵に描いたようなサラリーマンって感じになりたくなかった(それがダメだとは思はないけど)

髪も長くも出来ない、髪も染めれない
当時はロン毛で赤系の髪色
服装はロックテイストかモード系で出勤していた

それを変えろと?!

Sさんは営業部でダメだったらまた編集部に戻ってきたらいいと言ってくれた

家に帰り悩んだ
一度、営業部に行ってみるか・・・それとも・・・

次の日、会社に行き定時を少し過ぎたころ
私の元に室長が来た

そして、ロビーの方へ連れて行かれた

「○○君(私の名前)は色々資格持っているな。この前のDTPの資格も取れたし!」

「履歴書でも見たのか?いや、DTPの資格は元から持っていたんだけど・・・」と思いながら話を聞く

「これでDTPの資格を持っている営業で、デザイン制作して編集が出来るとなれば、
出先でも指示したり修正も自分で出来る。一人で何でも出来るようになれば怖い物なしだな!
少し、残業が増えるかもしれないがやりがいがあるだろ?」

「・・・まだ仕事を増やす気なのか・・・?!」と疑心暗鬼になった

「営業部に異動ということは出世だぞ!」と、笑いながら言っていた

どこの会社もそうなのかは分からないが、
この会社の風潮は営業部が一番偉いという考え方だ
営業がデザイン制作する人に指示を出して仕事をやらせている感覚だ


進む道に迷いかけていた時、
DTPの資格で入社することができ
そして怒りでもう一度、取得したDTPの資格が
ここにきて苦しめるのか?!

答えは出た


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さよなら
2015年09月27日 (日) | 編集 |
Hの突然の思いつきの行動に
振り回されていたのだが、

DTPの資格の勉強の合間や仕事の休みには
恋人のHの古着屋を手伝いに行っていた

しかし、何もかも二人の意見は合わなくなっていた
Hは情緒不安定で、イライラした感情を私にぶつけてくる

「だから無謀だといったのに!」
「もう、私の店にケチをつけるな!」

そんな言い合いにもなった

そして、少しでも仲が良かった頃に戻りたく
店で流していた音楽のCDを私がこれいい曲だよと進めた
「うるさい!!」と、Hがイライラとした

ほんの些細な事

私は一切、Hがする古着屋のことに関して口を出さないことにした
手も出さない

そう決めた

Hの行動はもう止めることは出来なかった
隣の飲食店の店によく行くようになっていた

私の偏見かもしれないが
チャラチャラとした従業員たち
どこか某男臭い人気グループによくいそうな人たちと
近所付き合いも大事だと、
お金もないのに、その店で飲み食いしていた

そういえばいつも店の前に
イカつい黒いフルスモークのデカいワゴンが止まっていて、
トランクにウーハーとアンプを埋め込
重低音でドスドス鳴らしていたの思い出した

もう、連絡はお互いなんとなく取らなくなっていた

たまにHから連絡があったが、
「もう別れたいんでしょ?どうなの?」
そんな話ばかりだ

そして、別れることを決めた
「・・・別れよう、お互いに上手くいかない、
一緒に居ても言い合いばかりで楽しくもない」と

Hに借りていた本やCDなんかを返しに、
直接、Hの家まで行き玄関で別れを言った
「元気でね・・・お店、頑張って」

Hは目に涙を浮かべながら
手紙を渡され
何も言われずに見送られた

私も胸が突き刺さるような思いだった

お互い嫌いで別れる訳ではないから

駐車場から車を出す
バックミラーにHが
じっとこっちを見ていたのが分かった

私はそのまま
走り去った

家に帰って、貰った手紙を読んだ

長文で、今までの感謝の気持ちと
私の事、そして我がままでごめんなさいと書いていた

涙が込み上げてきた

でもお互いの為、決めたこと・・・


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もうついていけない
2015年09月26日 (土) | 編集 |
実は、このDTPの資格の講義や勉強をしてる期間中に、
恋人のHと大変なことが起きていた

Hの症状はマシになってきていたと思っていた
そして、今の仕事や資格の試験が終われば
一緒に住んだりする計画なんかも視野に入れていた

しかし、その思いと裏腹にHは、
一人で古着屋の店を出して起業すると言ってきた

近所の個人でやっている洋服屋や家具や雑貨屋の店長たちと
仲良くなっていて、そこで感化されたのだろう

店の立ち上げ方などを聞いたから
やってみたいと言い出して
もう暴走は止められない状態になっていた

自分の体調もまともに保てないのに
出来るはずがないと、私は断固反対した

それに反発するかのようにHは、
私が資格の勉強や仕事で忙しく
あまり連絡が取れなかった間に

気付けば空き店舗を借り、内装工事の手配まで話が進んでいた

Hはパニックになっていた
また薬を大量に飲み情緒不安定になっていた

「な、何をやっているんだ・・・」
開いた口が塞がらない

挙句の果てに、
内装業者をどこで見つけてきたのか分からないが、
「初めの契約より値段が高くなっているし、工事が全然進んでいない
女一人でやっているから舐められているんだ」と、

そして、私に「彼氏だったら100万ぐらい貸してよ!」と言ってきた

その瞬間、何かもうこの子とはダメだなんじゃないかと思った
100万円稼ぐのにどれだけ苦労して命削って働いているのか
分かっているのか??

私は断固反対していたので、
「返ってくる当てもない相手には貸せない!」と切り捨てた

その個人でやっている洋服屋も雑貨屋もみてみたが、
どう見たって儲かっているようには思えない

そいつらに騙されているんじゃないのか?!

工事費用の足らない分のお金は実家の両親から借りたのだろう
内装工事も遅れはしたが完成した

その個人でやっている店長たちから教えてもらったのであろう
仕入先から大量の古着や新品の雑貨などが店に運ばれてきていた

案の定、Hは情緒不安定が酷くなり
店に商品を詰め込んで放置したまま
寝込んでしまった

貸店舗の家賃は月10万ぐらいだと言っていた

何もしないまま10万円が飛んでいく

少しずつだが、平日に一人で服を整理したり
雑貨を並べたりしていたようだが

到底、終わりが見えない

Hも必死だったのだろう

日曜日に私も古着のディスプレイや
片付けなどの手伝いをしに行っていた

なんで、このタイミングで・・・
突拍子もない行動をする?!

2ヶ月半後にやっと
開店することが出来た
すでに赤字がどんどん膨らんでいる

破たんは目に見えている
月最低でも利益が10万円以上も出るとは到底思えない

しかもHの体調も悪化している
自分で何をやっているのかもよく分かっていない状況だ

後は、Hが納得してやってもらうしかないと思った

私は土日が基本休み、
Hは当たり前だが土日は古着屋をしている

少しずつ心はすれ違っていく

土日には出来るだけ手伝いに行ったり
様子を見に行ったりしていたのだが・・・


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DTPエキスパート認証試験の対策
2015年09月25日 (金) | 編集 |
再びDTPエキスパート資格の合格を目指し、
勉強を始める

流石に忘れていることが多いし、
問題の傾向も多少変わっているのか?

M上君は私がDTPの資格を持っているのを知っている
「流石○○さん(私の名前)、もう一度取るんですか?」と笑っていた

Wさんは「なんで?」ときょとんとしていた

3人は、毎週土曜の朝から講義を聞きにスクールみたいな所へ通った
朝から夕方までびっしり勉強だ

はっきり言って土曜日だけの勉強で受かることなんて
私の頭では不可能

日曜日に復習し、平日も仕事の合間や待ち時間に
教科書を読むのはかかせない

DTP資格を持っているのに受講している意味を考えると
バカバカしくなってくるので考えないで勉強をする

受験対策は3度目だ

教科書1冊を丸暗記し、2、3回分の過去問題は
全問正解するまでを繰り返す

後は、参考資料を多少広範囲だが新しい問題が毎年追加されるので
流して読み、10問出題されれば4問は正解できるぐらいにしておきたい

学科試験は、カテゴリは5つあり全て正解率80%以上が必要である

実技試験は制作指示書を読み制作していくのだが、100点満点中80点以上が必要である
あまりデザイン性は関係なく、変にこった作品を作る必要はなく
基本に忠実に間違いなく作ればよい

「学科と実技の両方ともに合格しなければ不合格だ」

この試験の難問はカテゴリが5つ別れているところだ
意外と、1つのカテゴリだけ2、3点足らなくて不合格とかが多いような気がする

実技試験は、過去の作品の例題を参考に手間をかけて当たり前のことを
文章でまとめながら指示書を作っていけばなんとかなるはずである
実技試験は持ち帰って作品を作るので、分からなければ調べればいいし、
分かっている人に相談できるし聞ける

やはり問題はまずは学科試験だ
これだけは、予想できない新問題をいかに正解できるかにかかってくるので
出来るだけ過去問題出たような問題や教科書に載っていたことは全て正解しておきたい
新問題がまったく予想外の出題で分からなかった時の保険の意味でも

これらをM上君に、どう勉強すればいいのかを聞かれたので教えた

「えー、教科書丸暗記とかしんどいですよ」とか言っていた
実は過去問題だけでもいいところまではいけるのだが、
あと5点ほどが教科書に載っていたりするのだ
目を通しているのと、いないでは合格、不合格のギリギリのラインになるのだ


試験当日まで通常通り仕事をしながら勉強もする生活をしばらく続けた

そして、学科試験当日
会場に着き
3人、緊張しながら試験に挑んだ

Wさんは、仕事であまり勉強する時間が取れなかったようだった
M上君は、微妙な感じだったらしい
私はおそらく大丈夫だと、信じたかった

とりあえず、やっと第一部、第二部の合計240分の試験から解放された

帰りに3人でラーメン屋により
雑談をしながら、実技試験は手伝いながらしようとか話して帰宅した

結局、土日返上して会社で実技試験の作品を制作した
土日も誰かがいつも出勤しているブラックな会社だ

しかし、この実技試験の作品を制作している時間は苦痛だ
この時すでに学科試験で落ちているかもしれないからだ
もしかして不合格かもしれないと思いながら作品を制作する

休日出勤している人たちから何してるの?とか聞かれながら
作品を仕上げていく
文章作成などは家で出来るのでデータだけ持って
会社のMacにコピーして
なるべく会社にいる時間を短縮した

ずっと休みらしい休みがなく嫌気が差していたのだ

私は仕事とプライベートを完全に分けないと耐えれない
性格なのでかなり辛かった

しかも絶対に合格するという決め事がある

上のヤツらに分からせなければとの思いもある
合格したんだから次は逃げずにオマエらが行けよと

合否結果は本人に来るのではなく
会社の統括マネージャーのSさん宛で送られて来る事になっている

そして合否の結果が来た・・・


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