転落する人生 一寸先は闇 なんでこうなった?必死に這い上がろうともがく日々

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限界がくる-3
2015年06月18日 (木) | 編集 |
私の担当している製造機械はだれが担当するのかを聞いた
Y山は自分が担当すると言った

しばらくは両方、Y山も手伝うので
K下さんの引き継ぎをしながらやってくれという話になったのだが、

案の定、1週間もすれば、そんな話はなくなっていた

そして、2課の検査に関する仕事は、
ほぼ全部を把握しなければならない事になった

これで、誰が休んでも私が検査できればなんとかなるなぁと、Y山は言っていた

Y山は、とにかく気分屋で言ってる事がころころ変わる
まともに話しが出来ない

結局、まるまる一人分の仕事量が増えただけだった
話し合いはなんだったのだろ…
私が甘いのだろうか?
仕事ってこんなものなのか?

もう考えることをやめた…

Y山から検査の仕方を説明され、分からないところを聞く
「こんなのも分からないの?」
小ばかにした態度で、うんちくを垂れる

「はい」
「分かりました」
「すみません」
をリピート

私のやり易いやり方で仕事を進める
Y山「ホントに大丈夫なの?不良品でない??」

最終的に問題なく時間内に仕事が終わるんだから、
結果がよければいいんじゃないのか?と思ったりもしたが、
もう反論はしなかった

ならばY山の言う通りに事を進める
「自分で考えようとしないのか!」
「なんでも、はい、はい言ってるだけじゃダメだ!」

どうすれば、あなたに納得しもらえるの??

「すみません…」
「はい」
「分かりました」

「すみません…」
「すみません…」
「すみません…」
「すみません…」
「すみません…」

もう死のうと思った


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限界がくる-2
2015年06月17日 (水) | 編集 |
朝、早く来て検査の機械の準備をしていると
ゴマすりF村が
「座るな!立って用意しろ!」と
注意された

まだ就業前だぞ??
それに、私が少しでも早く検査を始められるように
勝手にやっていることだ

注意される意味とは??

そもそも座って検査するな!の意味が分からない
立って検査しやすい検査機械もあれば座って検査する方がいい機械や検査方法もある

F村は座って検査している

完全に因縁を付けられているだけだ

ここで、言い返すなり、ケンカするなりしても良かったのだが、
せっかく入れた会社だ
そんなことで辞めるのは勿体ないと思って
今まで耐えてきた

グッとこらえる
吐き気が止まらない…

2人からの攻撃に精神的に限界まで追い詰められていく…


以前から聞いてはいたのだが、2課の朝礼の時、
K下さんが結婚して引っ越しするので退職することになった

そのタイミングでK下さんの引き継ぎを私がすることになる

Y山からはK下さんの担当している製造機械は
私の担当している製造機械より製品の種類が少なく
検査もルーチンワークだし覚えやすいだろうということだ

じゃあ、今、私の担当している製造機械の製品は誰がするの??
イヤな予感がした



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限界がくる-1
2015年06月16日 (火) | 編集 |
製造現場からサンプルを採って検査室に入ると、
Y山とゴマすりF村が二人でなにやら話をしていた

私が入ってきたのに気づき、ピタっと話を止めた

ゴマすりF村はそそくさと検査室を出た

あ、F村なんか言ったな、と察したが、
構わず仕事をしようとしたとき
Y山に呼ばれる

「キミは細かく仕事をしすぎて要領が悪い、前の会社でどう教えられていたのか知らないけど、もっと効率よく仕事をしろ」

前職の広告会社では校正もやっていたので
細かいことが気になる癖がついてしまっているのは確かだが

「何度も言うけど、ここではそんな細かいこと気にしなくていいから」と、言われた

でも品質保証だろ?!
そんな適当でいいの??いつもそう思っていた

納得がいかない物に合格の印なんて押せない
それをとやかく言われたくなかった
なにか不備があれば、責任になるのは、合格印を押した私だ

しかし、郷に入れば郷に従えだ

ある程度は、簡略化しつつスピードを上げ仕事をしていく

やはりと言うか何というか、Y山から

「ちゃんと見てるの?確認した?」
「大丈夫なの?不良が出ても知らないよ?」

もう、さじ加減が全く分からなかった

検査もミスなくやっている、時間内に間に合うようにもしている
何が気に入らないのか??

「あなたの好きなようにやるから、それを教えてくれ!」と、心の中で思った

あまりに、ごちゃごちゃネチネチ言うので
「そんな沢山のことを同時に出来るはずがない!」
Y山とそんな言い合いになった

現状を変えなければ、同じことの繰り返しになるだけだ
改善しなければとの思いで意見を言う

それが、ますます自分を追い込むことになる…




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さらに状況悪化
2015年06月15日 (月) | 編集 |
ゴマすりF村からY山に対してのゴマすりアドバイスを受けたのだが
私は完全スルーで仕事をした

個人的に他の人がゴマをすろうがまったく気にならないし、
したい人は勝手にすればいいだろうという考えだ
ゴマすりを強要されるのは意味不明だったので流していた

世渡りが下手なのかもしれないが、そこまでする必要性がないと思っているし、
そもそも褒めるところなど全くないのだ
それに仕事以外で余計なことを考える余裕もなかった

ゴマすりF村、Y山、私の三人だけ検査室にいる状況になった時も
仕事の話はするが、Y山にあえてご機嫌をとったり褒めたりは
一切することはなかった
F村は、ゴマをすりながら私を睨んでいた

何か一言いえば満足してもらえたのだろうか?

F村は1課の人間で2課の私と直接仕事に関わることはない
お互い詳しくは今、なんの仕事をしているのかも分からい関係なのだが、

どうやら、Y山から検査室での私の仕事の様子などの監視みたいなことを
頼まれていたようだ


同じ課で一回り下のK下さんと、
その同僚の女の子でY山のイヤなところを居ないところでお喋りをする
上司の不満をいうなんて事は、どこの会社でもある光景だ

それに、聞き耳を立てているゴマすりF村さん

私にも話をふってくるK下さん
うまく話をはぐらかし会話を流す

下手なことは話せない
どこから漏れるか分からない
疑心暗鬼

頻繁にY山とF村はコソコソと話をしているときがある

勘違いではなく視線はこちら
あぁ、何か言われているんだ
そう思った

文句を言わせないように仕事をミスなくこなすことに集中した

そんな時、F村が険しい顔で言ってきた
「さぼらないで仕事をして!!」

「さぼってないですけど??」
私は検査結果を検査報告書をまとめている途中だった

どうやら、検査室で座って検査報告書を書いているのが
気に入らなかったようだ

まったく理解出来なかった
どこで書こうがいいだろ??
他の人も書いている人もいるし、そんな決まりでもあったのか?!

検査を教えてもらった2課のO元さんとも検査室で書いていたし、
とくに事務所で書かなければいけないと言われた事もなかった
事務所であまり書かなかったのはY山に捕まると、
仕事が進まなくなるためでもあった

なんで今更…
しかも違う課の人間に言われるのか?!

私は、検査報告書をまとめていて、仕事はサボっていた訳じゃないことを説明したが、
「そういう態度、反抗的で生意気だぞ!」と

顔を真っ赤にして、睨みつけてきた

あまりに理不尽な対応に
こちらも無言で睨み返した

扉を叩きつけるように閉め出て行った

あぁ、敵が増えた
このままだと潰される…そう思った



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薬を飲みながら耐える
2015年06月14日 (日) | 編集 |
病院に通いながら薬を飲みつつ仕事をする

そんな期間が数ヶ月が経とうとしていた

会社の人に病状の事は誰にも話してはいなかった
バレたくなかった
お昼に薬を飲むときも隠れて飲んでいた


相変わらず、
私の上司である2課のリーダーY山は、とても気分屋だ
調子のいい時は、やたらでかい声で子供のように喋り続ける
それは病気なんじゃないかと思うぐらいベラベラと喋る

かと思えば 黙り込みブツブツと考え込んで
話しかけるなオーラ全開
奥さんとケンカしたとかなんとか、
プライベートなことを仕事に持ち込む

体調が悪い時は、それを前面にアピールし、
これよみがしに薬を飲んで、
皆さんに今日は仕事が万全に出来ないから、頼んだぞと言う
そんな人間だ

事あるごとに自分は仕事が出来るというと話しを永遠に聞かされ
そして、済んだことをまた引っ張りだしてネチネチと説教しながら
途中、自慢話しを織り交ぜて話すのが大好きなようだ

結局、何が言いたかったのか分からない
(おそらく本人も分かってはないのだろう…)

気が済むと機嫌よく その場を立ち去っていくこともあった


実は長時間の説教?の翌日に
製造現場の方に、Y山にすごく怒られたことを話した
どういう状況だったか確認したかったからだ

案の定だったが、現場の人たちが調整してたときにY山が来て言われたらしい
すぐには直らんからなぁと言っていた
やっぱり、そんなことだろうと思った

そんな感じで通院し始めてからも
同じような環境で仕事をしていたある日

ゴマすりF村さん
Y山の金魚のフンみたいなやつだ

検査室でたまたまF村さんと二人っきりになった

「もっと、Y山さんに機嫌よくなってもらうように、褒めたりしないとダメだよ」
「え?」
いきなりだったので聞き返した
「気に入ってもらえないと出世も出来ないし、評価もあがらないだろ?」とか
なんとか言っていた

唖然とした

マジですか?!本気で言っているのか?!
こんなのベタなドラマとかでしか見たことも聞いたこともないセリフを聞かされるとは…

F村さんは、Y山だけでなく上に人には全員にゴマをすっている

そして、F村さんから私に遠まわしにお世辞でもいいから
自分の事も褒めたりしろ的なことを言われた

もう言葉が出なかった



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