転落する人生 一寸先は闇 なんでこうなった?必死に這い上がろうともがく日々

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6年ぶりの・・・
2015年12月27日 (日) | 編集 |
品質保証の仕事を
うつ病で辞めて約6年

6年ぶりに仕事をしている状態で
年を越しそうだ

派遣社員として
しかもあと数ヶ月で期間終了だが、
年末年始を
そわそわした感覚にならずにいれる

久しぶりの感覚だ

いつもこの時期は
ハラハラ、そわそわと焦るのだ


あと少しだけだが
期間満了まで仕事をしょう

そして疲労も蓄積していることだし
休憩しよう

やはり精神的な打たれ弱さは
治っていない
もう治らないものなのかな?
こんなものなのかな?
トラウマから逃れられない


環境がいい職場だが
少しミスをしてしまい注意もされることもある
注意された日は
実はヒヤヒヤとしてメンタルが不安定になっていた

表面上は上手く立ち回っていても
ちょっとした注意でも
びくびくしてしまっていた
一日中、気分が沈んでしまい
仕事をするのがやっとの日もあった


あと数日いけば
年末年始の休みだ

今年は、少しだけ
前へ進めたような気がする

来年はどうなるのか
まったく分からないけど

自分に出来ることを無理しないでやろう・・・
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八方塞がり
2015年12月23日 (水) | 編集 |
3ヶ月の短期派遣で短時間の仕事を
指の怪我もあったりしたが、
一応、書類上は期間満了して
終わらせることができた

しかし、やはりメンタルが弱い
身体は疲れやすい

まったく社会に通用しないことが
はっきりと分かった

38歳になって
これからどうすればいいのか
途方にくれていた

預貯金を切り崩して生活する

一日中、家に引きこもり
寝たきりの日々を送る

ただそれだけでも
病院代、国民年金、保険やら車の維持費、
生活費なんかで
一ヶ月で10万円以上は確実になくなっていく

1年で最低でも150万円ぐらいは
消えていく

通帳を見ながら
焦ってきていた

しかし、体調は良くならない
もう一度、働けそうな時の感じに戻すだけでも
かなり難しい状態だった


薬だけではどうにもならないので、
主治医のN先生の勧めで
食事も改善することにした

偏食化でもなくバランスよく食べていたが、
うつ病や疲労によいと言われる
食事に徹底的に変えていった

もともと食事には関心があまりなく
何かを食べたいとかほぼないので
まったく苦にはならなかった


たんぱく質、ビタミン類
DHA・EPAなんかのプロテインやサプリに
お金を費やした

とにかく「体が資本」を改めて思ったがゆえだ

主治医のN先生からも
ドクターズサプリを進められていたサプリ

保険がきかない
かなり高額なサプリなので
躊躇したのだが試してみたりした


そうこうしている内に
また、焦りから短期バイトをすることになる

もう季節は夏

夏になると夏休みの短期バイトが
たくさん求人誌に載っていた

1週間だけなら・・・

そう思い応募することにした

しかし、体調は普段の生活をするだけで
いっぱいいっぱいの状態だった

100名以上の大量募集だ

集団面接があり
勤務できる日を事前に申告して提出した

アルバイト応募に来ていた人たちは
主婦、学生がメインで
私は少し浮いている感じがした

面接官に志望動機を聞かれ
「現在、就職活動中で
就職活動費がいるので・・・」と答えておいた

そして合格なら3日以内に電話があるからと言い
面接を終えて家に帰ってきた

真夏の暑さもあってか
面接だけでふらふらになっていた


そして、採用となった
不安に包まれながら
短期のアルバイトにチャレンジすることになる


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動揺する
2015年12月16日 (水) | 編集 |
現在、派遣会社の紹介で
夏頃から仕事に行っている

始めは体調も精神的にも絶不調なのに
40歳になったという焦りから始めた仕事だ

フルタイムの仕事
8時間労働、土日は休みだ

しかし、1週間も続けられないんじゃないかと
過去、約5年間の傾向からして
そう自分でも思っていた

それが、1週間、1ヶ月、3ヶ月と
仕事を勤めている期間を更新している

このペースでいくと半年は勤められるんじゃないかと思う

身体はしんどい
8時間労働が今の限界じゃないだろうか
休みの日は基本、家で休養している

手や体も痛い
昼間の眠気もある
薬も飲んでいる

でも、無遅刻無欠勤を続けている

当たり前のことかもしれないが、
自分でも驚きだ

主治医のN先生も「この調子でやっていきましょう」と言ってくれている
両親も少しは安心してくれているんじゃないかと思う

だが、派遣社員で8時間労働、
給料は高卒の初任給以下だろう

お金は関係ない
私にとってのリハビリなのだから・・・と、思っていた

そんな時、
実は次回の契約更新で
おそら仕事は終了である

ようするにクビだ

12月に入り来年度の生産予定が
ある程度わかったのだろう
増産だった製品は減産になる予定だ


現在の派遣先の人間関係もかなりいいほうで
仕事内容もなんとかやっていけている

派遣社員なので
仕事がなくなれば契約終了
それは分かっていたが

リーダーから直接聞かされた時は
ショックだった・・・

「あぁ、終わりなんだ・・・」と、
何かもう少しで掴めそうな感覚
うつ病になる以前、
仕事をやれていた時の感覚に戻れそうな気がしていた矢先だったから尚更だった


派遣社員は私を含めて8人ほどいる
全員が契約終了を覚悟してくれと言われている

契約終了の話を聞いた
その日は心なしか派遣社員
全員の士気が下がったような気がした

まぁ、当たり前の話だ
仕事を覚えてもあと数ヶ月で終わりが分かっていて
一生懸命覚えて仕事をする気になれる人間が
どれだけいるか

普通に考えてもいないと思う
後は割り切って坦々とそつなくこなすだけだ
なんなら次の仕事先を探しながらでもいいぐらいだ

やはり、安定して働ける環境は大事だと改めて思った

私より後から入った
パートさん達はクビにはならない
賃金が安いからだと言っていた

派遣社員は賃金が高い(自分たちに入ってくるお金は少ないが・・・)
会社からは
増産の時だけいてくれればいい存在

また、一から就職先を探して
仕事を覚えていかないといけないと思うと気が重くなった


今は少し時間が経ち
精神的にも落ち着いているからブログが書けた

自分でもよく半年も仕事を続けられたじゃないかと、
思うようにしている

普通の人からしたら
バカにされそうなことだけど、
私にとっては大きな一歩だ

残り期間終了まで
頑張ってみようと思う

その先のことは
その時考えよう・・・


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かろうじて・・・
2015年12月13日 (日) | 編集 |
派遣の仕事も後、1ヶ月半ほどになっていた
3ヶ月の短期派遣で
短時間の仕事

情緒不安定になりかけたとき
仕事中に指を怪我をしていまい
指を縫った

これは情緒不安定で怪我をしたわけではなく
単純に私のミスである

今までの仕事がデスクワーク中心だった為
工場での作業経験が少なかったからであろう

しばらくは怪我の治療為に仕事を休んだ
これによって情緒不安定になりかけていた
メンタル面を回復させることが出来た


そして抜糸予定の日に病院へ行く

糸を抜いてもらい
治療は終了かと思われたが・・・

何故が指が痛い

バンドエイドを貼り変えるとき
よく見てみると
黒い何かが指の関節部分に埋まったいた

結論から言うと
抜糸が失敗していた・・・
糸かが全部取れていなかったのだ

派遣会社に電話をして
出社予定を変更し
急遽、病院へもう一度行く

埋まっていた糸を引き抜く
また傷口が開き血が出る

しばらく傷が治るまで更に
会社を休ませてもらうことにした


そして、少し傷は痛むが
久しぶりに出勤することにした

相変らずリーダーは無愛想
緊張感でいっぱいだ

右手をかばいながら作業をする

残り、約1ヶ月の期間満了するまで
耐える

少し回復していたメンタルも
1週間もしないうちに
元に戻りそうになっていた

社員さんから言われる
一言一言で動揺し
メンタルがやられてしまう

弱すぎる
自分自身に困惑する

リーダーからの指示は具体的な説明もないので
作業を度々、間違えてしまうことがあり
そのつど注意される

それは私だけにかぎらず
派遣社員は皆そんな感じだった

その注意で
情緒不安定になってしまっていた

トラウマだった
フラッシュバックする・・・品質保証でのパワハラ

うつ病になる以前なら何ともないぐらいのレベルなのに

そんな状況の中
加工出来た製品を
どこの箱に入れておくかをリーダーに聞く

リーダーはムスッとして
顎で箱の置いてある場所を指す

もうすでに製品が入っていたので
ここでいいのかと思い製品を入れておいたのだが、

もうすぐ勤務終了の時間になろうとしたころ
リーダーに呼ばれた

どうも私が入れた箱はまだ加工前の製品が入っていたらしく
加工前と加工済みが混ざってしまったとのことだ

不安でいっぱいになった
だから確認をしたのに・・・

リーダーは怒って
「もう帰っていいから!」と言って
その日は帰宅した

ハラハラして吐きそうになっていた

何しても上手くいかない・・・
自分はダメなヤツだと

次の日、吐きそうになりながら出社する
休憩時間は車の中にひきこもる

リーダーから昨日、失敗した加工を
また頼まれる

不機嫌そうなリーダーに
今度は何度も何度も確認し、箱に入れた

もう不安で押し潰されそうだった

後、2週間だと思い
耐える・・・

一応、3ヶ月の短期派遣を満了することが出来た・・・

ただ最後の1週間はほとんど休んだ
体調不良だと言って休んだ

もうメンタルがボロボロで
仕事にならなかったからだ

それでも2年ぶりに
数万円だが自分でお金を稼げた

もう十分だった
しばらく、また寝たきりの日々に戻ることになる

うつ病からの復帰は結果的には失敗に終わった
そして38歳になっていた・・・

社会復帰への道 編へ→


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血が止まらない
2015年12月06日 (日) | 編集 |
3ヶ月の短期派遣をはじめて

1ヶ月をすぎるころには
もうメンタル面で不調が出はじめていた

短時間の勤務だったので
なんとか乗り切っていたのだ

そんな時、作業中に機械で手を切ってしまったのだ

手袋をしていたのだが
紙で指を切るように
鉄で親指を切った

始めは何も分からなかったのだが
製品や機械まわりが赤い液体で汚れている??
そんな感じで何なのか
まったく気付いていなかったのだ

ぱっと自分の右手を見る
腕のところまで真っ赤に染まった制服

ハッとした

私の指から血が出ている?!

慌てて手袋を脱ぐ
親指から大量の血が流れていた

すぐにトイレに駆け込み
手を洗う

親指がパックリと割れていた
すぐにロッカーに行き
持ってきていたバンドエイドで止血する

止血にならない・・・
血は吹き出てバンドエイドじゃ話にならなかった

リーダーに怪我をしてしまったことを
報告しに行く

迷惑そうに
「手袋してた?」と言って
事務所に連れて行かれた

事務所にあった救急箱から
包帯やらバンドエイドを出された

事務所の方が
腕上げて血が止まるまで座っててと言った

なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいだった

しかし、一向に血は止まることはない
包帯はみるみる赤く染まる

もう自分で病院へ行こうと思い
事務所の方に言う

少し待ってくれと言って
派遣会社に電話をかけて連絡する

派遣会社の営業と労災のことを担当している方が
来ることになったので
しばらく待って欲しいと言われた

心の中で
「え?待つの??」と思った
もう怪我をしてから1時間以上は経っている

早く病院へ行きたかった

更に1時間半ほど待ち
やっと派遣会社の営業さんが来た

派遣会社指定の緊急病院へと連れて行かれた

なんだか頼りのない外科のドクターが
私の親指を見て、止血の綿みたいなのを
ポンポンとして、テープみたいなのを巻いている

「う~ん・・・止まらないね・・」

大丈夫なの?!この先生・・・

「縫います」と言って
看護師に準備するよに指示

切った場所が親指の第一関節の曲がるところで
「縫いづらい所だなぁ~」と言い
不安になる・・・

そしてぐちゃぐちゃと
糸で縫いはじめた

激痛に耐えながら
縫ってもらう
本当に麻酔効いているの?!と思った

5針縫って包帯をしてもらい
痛み止めと化膿止めを貰い
治療は終わった

派遣会社の労災担当の営業の方に
労災の手続きをして
派遣先の会社まで送ってもらい
車に乗って家に帰った


いつもは16時には帰宅していたのに
20時を回っていた
両親に大変心配をかけてしまっていた

電話をするにも携帯を鞄に入れていたので
出来なかったのと
怪我をしたと言って
心配をかけたくなかったのだ

結果、遅くなって心配をかけ
指に包帯を巻いて帰ってきたのだが

でも大したことないからと言って
大丈夫なフリをした

両親は私がまた情緒不安定になり始めているのを知っていたので、
薬を飲んで車を運転中に事故を起こしているのでは?と
心配になった父親は車で会社までの経路を車で往復していたのを
母親から後から聞いた

涙が出そうになった・・・

ぜんぜん精神的に良くならないし、
そんなことまで迷惑をかけてしまったと

仕事は「怪我の為」しばらく休むことを
派遣会社の営業さんには報告していた

抜糸するまでは休むことにした
片手が使えないとまったく仕事にならないからだ

その怪我で休んでいる期間で
くしくも崩壊しそうだったメンタルを少し回復させることが出来た

その間、病院へ通院し、
消毒したり、怪我の治り具合なんかを見てもらいに行っていた
そして、次回
抜糸しする日がきた

派遣の期間は
後、1ヶ月半ほどになっていた


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