転落する人生 一寸先は闇 なんでこうなった?必死に這い上がろうともがく日々

短期アルバイト
2016年01月11日 (月) | 編集 |
38歳の年の夏

短期アルバイトにチャレンジすることになった
夏バテなのか体調はとてもすぐれない状態ではあった

夜8時から夜中3時までの
実働6時間勤務だ

昼間は高校生が沢山働いているようだったので
あえて昼間は避け夜からの勤務を選んだ

1週間~10日間だけのバイトだ
これぐらいなら続けれるはず・・・と


集団で募集していたので沢山の人が来ていた
作業は慌ただしく
意味も分からず社員の言うとおりに
配置につき作業をする

とくに誰がどの場所で作業をするとか
何も決まっていなく
たまたま、その場にいた順に呼ばれる

トイレ休憩もなく
ぶっ通しで5時間、流れ作業が続く

社員の怒号が飛ぶ

作業を始めて1時間程で
理解なんて出来るはずないだろ?!

夜中の3時になり
ぐったりとして家路についた


もう心が折れそうになっていた


次の日、出勤すると
昨日、来ていたアルバイトの人数が
半分ぐらいになっていた

なんとなく理由は分かった・・・

すごく偉そうに
指示し怒鳴り散らしている
女性がいた

正直を驚いた

こんな人がいるんだ・・・と

たまたま私のラインではなかったので
直接被害にあった訳ではないが

怒鳴られ続けられている
人たちを見ると
胸が、きゅっと苦しくて
いたたまれない気持ちでいっぱいになった

フラッシュバックする

焦燥感と不安感で
吐きそうになった
もう逃げ出したくなっていた

終業時間になると
逃げるように家に帰った


次の日には
家から出れなくなっていた

アルバイトをたったの2日間で辞めてしまった

一応、電話で辞めることを
伝えようとしたが
電話には誰も出てくれず
そのまま放置してしまった

またまた
寝たきりの日々に戻ってしまった

復帰のタイミングや何もかもが
大失敗だった


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