転落する人生 一寸先は闇 なんでこうなった?必死に這い上がろうともがく日々

信頼できる上司
2015年06月22日 (月) | 編集 |
N先生の助言で、休職すると決めたのだが、
どうやって休職すればいいのかが、まったく分からなかった

すでに考える力もなく
次の日、会社に普通に出社した

私の直属の上司は2課のリーダーY山だ
とてもじゃないが、相談できる相手じゃない
そもそもの原因なのだから

そこで品質保証という部署は同じで、研修や勉強会などでもお世話になった
1課のリーダーT枝さんに相談することにした

課は違うといっても、同じ部署なので事務所はもちろん
検査室で会うし話すこともある

T枝さんは寡黙だが仕事も出来るし、リーダーシップもある
唯一、頼りになる信頼できる人物だ
年は4つ程しか違わないが品質保証(1課、2課)リーダーでもある

直属の上司であるY山は一番の年上でキャリアも長いが、
全体のリーダーになれないのは明確だ
その辺は会社も分かってるんだ

昼休みに食堂でT枝さんは昼ごはんを食べる
Y山は事務所の自分の席で食べる
T枝さんと話すタイミングはここしかなかった

「少し相談があるんで、食べ終わってからお話しいいですか?」

すぐに察してくれたのか
「あぁ、分かった」と、
何気なく周りに気付かれないように言ってくれた

T枝さんが食べ終わるのをお茶を飲みながら、しばらく待っていると

目で合図され
誰にも分からないように2人で会議室に入った

「どうした?何かあったか?」

私はT枝さんに休職したいことを伝えた
昼休みが終わっても親身になって話を聞いてくれた

「Y山さんは、昔からそう言うとこがあるからなぁ
オレも最初のころは戸惑うこともあったよ」と言う話をしてくれた

T枝さんでもリーダーなる前はそんな事があったのか?と思った

T枝さんは感情的にもならいし偉そうにもしない、仕事を仕切ることも出来る
論理的な考え方

Y山と違って実に話が早く分かりやすいのだ

話しが終わり、T枝さんと2人で事務所に戻ってくると、
異変を感じたのか全員の視線が突き刺さった

T枝さんは何事もなかったかのようにパソコンに向かい仕事を始めた

私も仕事の続きをするために検査室へ行く用意をした

それを見ているY山は何故か不服そうな表情だ

検査室に入ると、すぐにK下さんが飛んできた

「なになに?なんかあったの?」
「うん?ちょっとね」
「えー、教えてよー」無邪気にはしゃいでいた
引き継ぎの途中でもあったけど、
まだ、どうなるか分からない状態だったので、そう答えた

とりあえず、総務と話しをするからと言うことになっていた


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