転落する人生 一寸先は闇 なんでこうなった?必死に這い上がろうともがく日々

休職願を出す-1
2015年06月23日 (火) | 編集 |
総務部に私の休職の話が行き
Y山にもそのことが伝わることになる

会社は、うつ病で休職するという事例が今までまったくなく
内部で色々問題になったみたいだった

とりあえず、医師の診断書、休職願を提出して欲しいとのことだ

会社中にうわさは広まり、腫れ物に触るような扱いだ
なかには、ただのサボりだろ?みたいな感じで言ってくる人もいた

会社に行ってる時は、精一杯、平静を装っていたからだろう
何故かは分からないけど、いかにも辛い、しんどいという状態を見せたくなかったからだ

いかにも、病気です…みたいな雰囲気を出せばよかったのかもしれない
でも、死んでもイヤだった
見られたくなかった

Y山に会議室に呼ばれ
2課のO元さんと3人で今後どうするかという話し合いになった

Y山はどう会社から聞いているのだろうか?
オマエのせいでこうなってるんだからな

「辛い事とかあったのか?病院にはいつから行ってるの?」
手のひらを返したかのように話しかけてきた

それはそれは、心配そうに
「自分もそういう薬を飲んでいた時期があるし、今でもたまに飲んでいる」と
Y山は言った

「オマエのことなど知らん!」
「誰のせいでこうなったと思ってるんだ!?」
「オマエの病気のせいでこうなったとでも?!」
Y山の目を睨みつけ心の中で言った

「薬を飲みながらは辛いからなぁ」と同情をしてくる

訳が分からないよ

あぁ、どうしょうもないヤツだ…


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