転落する人生 一寸先は闇 なんでこうなった?必死に這い上がろうともがく日々

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Macスクール-1
2015年07月06日 (月) | 編集 |
Macデザインのスクールは週3、4日あり
それ以外の日はアルバイトをする生活が始まる

苦労して就職したデザイン事務所を辞めたけど
根拠のない自信だけがあった
尖っていた時代だ

ヒステリックSを見返すためにスクールに通い勉強する

スクールには遊び半分、習い事程度できてるいる人たちが大半だった
その中でも大学生のW君は、
まじめに資格取得を目指して頑張っていた

偶然、最初の授業で隣の席になったので、
それからは、ずっと一緒に勉強することになる

しばらくすると教室の人間関係が分かってくる
女の子同士遊びにきている感覚のグループ
1人孤独に授業を受けている人
まじめに勉強しているグループなど、

そして、なにか独特の雰囲気を醸し出す人物がいた
スクールに通い始めて2ヶ月ぐらい経った頃、
授業も途中で遅れて来る
いつも忙しそうなHさんだ

もうこの時すでに広告会社でMacデザイナーのアルバイトをしていた
スクールと並行するようにMacデザイナーのアルバイト始めたらしく、
頭一つ突き出た存在に見えた

ただもしも仕事で一緒なら苦手なタイプだと思った

テキパキとして誰とでも上手く立ち回れるHさん
授業の内容で分からないことがあればW君と一緒に相談しにいったりしていた
W君は私と違って社交的で人見知りなく誰とでも仲良くできるタイプだ

Hさんは美大を卒業後、
某大手企業で建築CADの設計を3年ほどしていたらしいが、
広告デザインがしたくてMacを覚えに来たと言っていた

苦手ではあったが「出来るHさん」に少し憧れていたのかもしれない

そんなHさんは数年後に変わり果てた姿になってしまう…


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