転落する人生 一寸先は闇 なんでこうなった?必死に這い上がろうともがく日々

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休職生活-4
2015年07月15日 (水) | 編集 |
品質保証の仕事を休職して数ヶ月経ったある日

1課のリーダーT枝さんから電話がかかってきた
総務から書類やなんやらを取に来てくれと言われているとのこと

急ぎでもないので体調がいい日に、
無理しないで総務のU宮さんのところに取にいってほしいと言われ
少しだけ今の身体の状態の話をして電話を切った

うつ病を理由に休職するというのは
私の勤めていた会社では初めてだったらしい

そんなこともあってか
今どういう状態なのかを聞きたかったのだろう
会社もどう対応していけばいいのか手探りなようだった

そして、少し体調がいい日に会社へ

しばらくぶりなので変に緊張した
私を見る事務所の人たちの視線もなんとも言えない感じだ

事務の方から書類を受け取り、
総務部長のU宮さんに呼ばれ、応接室へと入った

「少しは良くなってきてるか?」
「ええ、まぁ、多少は…」
「そうだな…そんなにすぐに良くなる病気じゃないもんなぁ」と
U宮さんは、うつ病についての本を買って勉強中なんだよと言った

そして、うつ病とは関係ない世間話をしはじめた
U宮さんは、おしゃべりが好きな人だ
私はU宮さんの話は嫌じゃない
なんとなく会話しやすい優しい雰囲気の人だからだ

話の流れから私に、ぶっちゃけ話をしてきた
それは採用面接をしてもらった時の話だ

2次面接の時の面接官は
品質保証1課リーダーT枝さん、2課リーダーY山、
そしてU宮さんだった

私が最終的に採用にいたった経緯は、
物腰が柔らかく、対人関係でトラブルなくスムーズに
仕事をしてくれそうな感じだったからなんだそうだ

数学なんかの小テストもあったのだが(まったく出来なかった)
まぁ、それは、その時に覚えればいいだろうと言うことで、
意見が一致し採用になったようだ

なるほど…そういう理由だったのかと思った

とにかく、製造現場の人間は気性が荒い人が多く、
ケンカにならずに上手くやり取りが出来る人がよかったようだ

ただ、それとは裏腹に同じ部署の上司Y山とトラブルになるとは…

製造現場の人たちとは結構仲良くやっていたのだ

確かに、怒鳴り散らしている人たちはいた

もちろん、すごく優しい人もいたし
注意して見とかないと、サンプルを採り忘れられたり、
ラベルを貼らずに出荷されそうになったりと冷や冷やする人、
やたら軍隊について語ってくる変わった人もいたが

基本、いい人たちだ

少しやりにくいタイプは
品質保証の人間に対して敵意のむき出しで、完全無視の人ぐらいかな

製造からすると品質保証は、ごちゃごちゃと注意ばかりしてきて、
うるさいやつらだと思われていた

そんなに文句を言うなら
お前らが作れと理不尽なことを言う人もいたけど…
(品質保証の仕事ってそういう仕事なんだよなぁ~)

それでも、とくに気になることもなく上手くやっていた

あまり苦にならなかった
それは分かりやすいからだ

Y山と比べると「わかりやすい」のだ

Y山はネチネチネチとしつこい粘着質
そして支離滅裂で意味不明
気分の抑揚が激しいく

いつも振り回されっぱなしで
どう対応したらよいのか
まったく分からなかったのだ

Y山自身が自分も薬を飲んでいると言っていたので、
病気なのだろ
うん、どう考えてもY山は病気だな

私は「あなた」に潰されたんだよ


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