転落する人生 一寸先は闇 なんでこうなった?必死に這い上がろうともがく日々

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真逆の二人
2015年07月20日 (月) | 編集 |
2001年1月の休日

ひょんなことから、就職した印刷会社で、
たまたま再会したHさんと一緒にお酒を飲んでいる

Hさんはお酒好きだ
なおかつヘビースモカー
ギャンブルもパチンコぐらいならする
明るく社交的

私は付き合い程度でしかお酒は飲まない
(しかも、ここ10年は飲んでいない…)
なおかつタバコは吸わない
ギャンブルもしない
人見知りで大人しい

何とも合いそうにない二人だ
共通点は同じMacスクールに通っていたぐらいか?

居酒屋に行く前に
「二人で会っても話すことあるかなぁ」と思っていた

なんでも、アルバイトでMacデザイナーをしていた時に
お洒落な居酒屋店のチラシ広告を作ったことがあり
前から気になっていたので来てみたかったらしい

私は甘いカクテルか酎ハイぐらいしか飲めない
Hさんは基本なんでも飲めるようだ
まずはビール、そして甘くないカクテル系、ワインなんかを飲んでいた

話しはお互いの第一印象
やはりというか、お互い苦手だったということが分かった

Hさんは私と二人になるのを避けていたぐらい
斜に構えた感じで、ノリが悪いし気まずくなるからと、
電車もわざとW君が降りる駅で一緒に降りて
わざわざ各駅停車の電車に乗り換えていたらしい

「マジでか?!」流石にそこまでとは思っていなかった
確かにスクール時代は怒りで勉強していたから
態度にも露骨に出てたのかも

でも、なんだかんだで話も弾み、長い時間いろんな話をした
Hさんの少し早口でまくしたてる喋り方にも慣れてきた

そんな会話の中でHさんから顎関節症というワードが出た
寝るときにマウスピースしている話をしていた

お互い、居酒屋に入る前とは違い
帰るころには凄く仲良くなっていた

Hさんが「また飲みに行こうよー」といって帰った

明るく振舞っていたHさんだけど
もうこの時すでに

Hさんの身体には症状が出はじめていた


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