転落する人生 一寸先は闇 なんでこうなった?必死に這い上がろうともがく日々

復職、初日
2015年08月13日 (木) | 編集 |
長い休職期間を経て、品質保証から製造部へと異動になり
復職することになった

これが、吉と出るか凶と出るか

製造部には大きく2つの部門に別かれてあり
その第一製造部に配属することになった

復職の初日に
工場長とU宮さんと会議室で待っていると
第一製造部のリーダーであるO川さんがやってきた

工場長はO川さんに「○○(私の名前)を頼のむよ」と一声かけ

U宮さんと工場長に軽く挨拶をし
O川さんに連れられ工場現場へと向かった

工場の階段を上る途中でいきなり
O川さんが立ち止り

「車を運転して会社にこれるぐらいなら仕事ぐらいできるだろ?!
そんなにしんどいのか?普通に動けてるじゃないか??」
威圧的に凄んできた

「ここが出来ないなら他に行くとこなんかこの会社にはないぞ」と吐き捨て

工場現場に案内された
偏見かもしれないが いかにも作業現場の人間だと思った

「好きでうつ病になったんじゃない・・・本当に辛いんだよ!!」と心の中で叫んだ

第一製造部にも2つ課がありその内の最終工程をする2課が配属先だ
2課には機械が4つあり4週間かけて
一通り周ってみて自分が出来そうなところを希望して
徐々に復帰していけばいいという工場長の指示だ

まず、工場に入ると
やはりというか私を見る視線が痛い

コソコソと話している
もの珍しい物を見るような目

ある程度は覚悟していたけど
情緒不安定になった

最初に入った1号機
機長からは一言も会話がなく1週間が終わった
ただ、派遣で来ていた方の手伝いをしていた

2号機、ある程度は喋ってくれる方達だったが
取り扱っている製品が大きく、
かなり力の面で不安を感じた

3号機、唯一の日勤勤務、他の機械は2交代勤務なのだ
そして、なにより品質保証の時にもお世話になっていた
第二製造部の現場の方が製品増産の為、
異動で第一製造部に来ていたのだ
「希望で決めれるなら、ここに来たらいいよ」と言ってくれた
身体の事を考えても希望する場所は
3号機しかないと思った

4号機、ここはとんでもないヤツがいた
本当に人間のクズなんじゃないかと思う程だ
ここだけは絶対にダメだと直観で感じた

そして、一通り周り
O川に3号機の勤務を希望した

するとO川は
「あぁ、3号機はダメ。4号機に行ってくれ」

「え?!当初の話と違うんですけど・・・希望のところはダメなんですか?」

「人は足りてる!空いているのは4号機だけだ!」と
睨みつけてきた

工場長の言っていたこととは違い
私が希望したとろへの配属は叶わなかった

しかも4号機、人間のクズと思ったヤツと
ペアで仕事をしてもらうからと
話はすでに決まっていた・・・


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