転落する人生 一寸先は闇 なんでこうなった?必死に這い上がろうともがく日々

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人間のクズ
2015年08月22日 (土) | 編集 |
品質保証から製造部に異動になり、
人間のクズT田とのペアを回避し、N杉さんとペアを組み
4号機で働くことになっていた

第一製造部のリーダーO川から私のことをN杉さんは、
どう聞いていたのかは分からないが、
始めのうちは、やはり私のことを少し不信感があるような雰囲気はあったように思う

薬を飲んでいる、面倒なヤツを教えないといけないな、とか思われていたんじゃないだろうか

慣れない現場仕事で薬を飲みながらの勤務
ぼーっとなる瞬間もあった
疲れでついていけないギリギリのところで仕事をしていた

N杉さんは、仕事には厳しかったが、
理不尽なことは一切なかった

きつく怒られたりもした
現場仕事なのでミスが怪我につながるからだ
それで注意されるのは仕方ない

私は仕事は精一杯、自分が今できることを頑張った

これは当たり前のことだと思うのだが、
仕事もしっかりと教えくれ
ゆっくりでもいいから確実に
少しずつ覚えるよう言われていた

なんとか一通り私の担当する最低限の仕事を
覚えて出来るようになったころには
すごく仲良くなっていた

歳は下だが、偶然にも出身校が同じで、
趣味の釣りなんかも話が合い
家の事や、車の話
そして、休日に遊びに行く計画まで立てるような仲になっていた

体力面は辛かったが、肉体改造なんかもし、
一日も休まず、勤務していた

4勤2休という勤務体系も
その時の私の身体のリズムにあっていた
5日連続勤務は体力的に無理、
4日連続勤務が限界ぐらいだった

早朝に目覚めてしまう時間帯も
丁度、朝6時からの出社に偶然あっていた

そして、精神面でも人格者であるN杉さんとの仕事で
情緒不安定になることはなく比較的安定していた

恋人のHも精神面で支えてくれていた
このまま波に乗れるんじゃないか?と思った


交代時に人間のクズであるT田と会うのだが
相変わらずだった
私の代わりに派遣されてきた方は
もう精神的に参ってしまっている状態だった

私は派遣さんに小声で
「大丈夫ですか?」と、
どうすることも出来ないのに声をかけた

「いや、精神的にしんどいですね」と、言った

「T田君、やりにくいですよね・・・何も教えてくれないし・・・」
「そ、そうですね・・・」

それ以上言葉が出なかった
本当は私が派遣おじさんの立場だったのだから・・・

人間のクズT田は派遣で来る方には
名前ですら呼ばない、「派遣!」
会話も単語だけ
「それ」「あれ」
「おい!」と顎で指示
それを読み取って行動しないといけない
質問は一切答えてはもらえない

そんな指示の出し方なので
間違ったことをやってしまうことなんて、
あって当たり前なのだ

そして、聞こえるように
ため息をついて睨みつける

T田と仕事をするには
それに耐えないといけないのだ

なんて理不尽なヤツ、クズすぎる
何様なのだろ?!
仕事では教える立場であっても
目上の方にまでも・・・

常識がなさすぎるんじゃないだろうか?

正社員がそんなに偉いのか?
こき使ってやろう感が丸出しなのだ

私は口で反論したり意見したりはするが
手は絶対に出さない
でも、コイツは殴ってもいいんじゃないかと思う

人間のクズT田はN杉さんと私が仲良くしているのを
感づいてから交代の時などに
おい!と顎で指示してたヤツが

「○○さん(私の本名)仕事の方はどうですか?」などと
手のひらを返したかのように言い寄ってきた

クズすぎる・・・

それでも、なんとかこの仕事を続けて行けるのかもと
思っていたんだ・・・


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