転落する人生 一寸先は闇 なんでこうなった?必死に這い上がろうともがく日々

今でいうブラック企業だったのかもしれない-2
2015年09月20日 (日) | 編集 |
激務が続く印刷会社でのデザインの仕事
たまの休日も絶対に携帯で連絡が取れ
緊急対応できる範囲にいることなどを決められていた
メンタル面でも休む暇がない

クライアントから急な変更など
土日、朝夜、関係なく入ってきていた

印刷1日前のデザイン全面変更など、
ムチャクチャな要求も対応しなければいけない

ある連休前の時は、(連休前など広告が増える)
2日間以上、50時間ぐらい一睡もせず、
会社から帰れず、仕事をふらふらになりながら
ひたすら、PCの画面を見ている・・・

そして、お風呂だけ入りに家に帰り、
4時間もせずに、また出社し18時間ぐらいぶっ通しで働く

1週間で10時間も睡眠がとれないという状況

気が狂いそうになっていた
深夜、車で帰宅途中、「事故って死ねたら楽になれるなぁ」と
もう完全に思考がおかしくなっていた
一種の洗脳のような状態になっていたのかもしれない

皆、自分のことで精一杯だ
一人、また一人と辞めていく人、身体を壊して入院する人
壊滅状態だ

会社はなにもしてくれない
使い捨てか?!

定時まえに室長(社長の息子)がきて
「頑張ってくれよ!」と、激励?に来たりしたが、

「はぁ?」(まだ?これ以上に頑張らないといけないのか?!)と
生返事をした

この頃、もう私の部署の某大手小売業の担当に
全社員が関わりたくなく
なるべく近寄らないようになっていた

なので、やりたい放題していた
もう、朝4、5時まで仕事をして
真面目に朝9時に出社など、私は止めていた

適当に昼頃に、ふらっときて仕事をするスタイルになっていた
また深夜まで仕事なのは分かっていたし、
身体が持たなかったから

それに給料は変わらない(変わらなかった)
遅刻扱いなのかも分からなかった

そして、とうとう限界にきた私は、
統括マネージャーのSさんに部署異動の希望を伝えた


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