転落する人生 一寸先は闇 なんでこうなった?必死に這い上がろうともがく日々

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もうついていけない
2015年09月26日 (土) | 編集 |
実は、このDTPの資格の講義や勉強をしてる期間中に、
恋人のHと大変なことが起きていた

Hの症状はマシになってきていたと思っていた
そして、今の仕事や資格の試験が終われば
一緒に住んだりする計画なんかも視野に入れていた

しかし、その思いと裏腹にHは、
一人で古着屋の店を出して起業すると言ってきた

近所の個人でやっている洋服屋や家具や雑貨屋の店長たちと
仲良くなっていて、そこで感化されたのだろう

店の立ち上げ方などを聞いたから
やってみたいと言い出して
もう暴走は止められない状態になっていた

自分の体調もまともに保てないのに
出来るはずがないと、私は断固反対した

それに反発するかのようにHは、
私が資格の勉強や仕事で忙しく
あまり連絡が取れなかった間に

気付けば空き店舗を借り、内装工事の手配まで話が進んでいた

Hはパニックになっていた
また薬を大量に飲み情緒不安定になっていた

「な、何をやっているんだ・・・」
開いた口が塞がらない

挙句の果てに、
内装業者をどこで見つけてきたのか分からないが、
「初めの契約より値段が高くなっているし、工事が全然進んでいない
女一人でやっているから舐められているんだ」と、

そして、私に「彼氏だったら100万ぐらい貸してよ!」と言ってきた

その瞬間、何かもうこの子とはダメだなんじゃないかと思った
100万円稼ぐのにどれだけ苦労して命削って働いているのか
分かっているのか??

私は断固反対していたので、
「返ってくる当てもない相手には貸せない!」と切り捨てた

その個人でやっている洋服屋も雑貨屋もみてみたが、
どう見たって儲かっているようには思えない

そいつらに騙されているんじゃないのか?!

工事費用の足らない分のお金は実家の両親から借りたのだろう
内装工事も遅れはしたが完成した

その個人でやっている店長たちから教えてもらったのであろう
仕入先から大量の古着や新品の雑貨などが店に運ばれてきていた

案の定、Hは情緒不安定が酷くなり
店に商品を詰め込んで放置したまま
寝込んでしまった

貸店舗の家賃は月10万ぐらいだと言っていた

何もしないまま10万円が飛んでいく

少しずつだが、平日に一人で服を整理したり
雑貨を並べたりしていたようだが

到底、終わりが見えない

Hも必死だったのだろう

日曜日に私も古着のディスプレイや
片付けなどの手伝いをしに行っていた

なんで、このタイミングで・・・
突拍子もない行動をする?!

2ヶ月半後にやっと
開店することが出来た
すでに赤字がどんどん膨らんでいる

破たんは目に見えている
月最低でも利益が10万円以上も出るとは到底思えない

しかもHの体調も悪化している
自分で何をやっているのかもよく分かっていない状況だ

後は、Hが納得してやってもらうしかないと思った

私は土日が基本休み、
Hは当たり前だが土日は古着屋をしている

少しずつ心はすれ違っていく

土日には出来るだけ手伝いに行ったり
様子を見に行ったりしていたのだが・・・


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